【縄跳びダイエット】縄跳び100回あたりの消費カロリーと効果


「40代でダイエット成功するには何をすればいいのかな?」
「あまり時間はないから、手軽にダイエットできないかな?」

このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
40代になると、痩せづらくダイエットの効果がなかなか出ないことも。
中にはダイエットに時間を割けない方も多いのではないでしょうか?

本記事では時間がなくても取り組める縄跳びダイエットについて解説していきます

ぜひ最後まで読んで、縄跳びをダイエットに取り入れてみてください。

もくじ

縄跳びダイエットがおすすめな理由

縄跳びダイエットがおすすめな理由は以下の通りです。

● 手軽に始められる
● 短時間でも効果あり

縄跳びダイエットは他のダイエットに比べて手軽に始められます。
縄跳びさえあれば、サクッと家の庭でもできます。

道具が安いのもおすすめの理由です。
家から離れずに空いている時間にできるのが、おすすめのポイントです。

また、縄跳びダイエットは時間がない方でも大丈夫、そして効果的な運動です。
1日10分でも習慣的に続ければ、十分なダイエットの効果を感じることができます。

10分の縄跳びは、30分のジョギングと同じ量のカロリーを消費すると言われています。

縄跳びダイエットの効果と消費カロリー

ダイエットにおすすめな縄跳びには、下記のような効果があります。

● 消費カロリーが高い
● むくみが改善される
● 基礎代謝が上がって、痩せやすい体質になる

消費カロリーが高い

縄跳びは脂肪燃焼効果が高く、他の有酸素運動に比べてより多くのカロリーが消費されます。

消費カロリーを計算する際は「METs」という指標を使います。
「METs」とは横になって、楽になっている安静時を1メッツとしたときと比較して、対象の運動が何倍のエネルギーを消費するかを示す単位になります。

縄跳びは1分間に100回以下のゆっくりなペースで行っても8.8メッツあり、ランニングの8メッツより多いです。

普通のペース(1分間に100〜120回)の縄跳びは11.8メッツで、
速いペース(1分間に120〜160回)で行うと、12.3メッツもあります。

消費カロリーの計算方法は次の通りです。

メッツ×時間×体重×1.05=消費カロリー

30分あたりの縄跳びの消費カロリーは下の表をご覧ください

このように、縄跳びダイエットを行うことで、たくさんのカロリーを消費することができます。

むくみが改善される

縄跳びダイエットは、むくみの改善にも効果的です。
縄跳びをすると、ふくらはぎの筋肉を鍛えられます。

ふくらはぎはポンプの役割を果たしていて、血液を心臓へと押し戻す働きをします。
縄跳びをしてふくらはぎに刺激を与えることで、血液の循環がよくなり体のむくみが解消されてくるわけです。
体のむくみが気になる方は、縄跳びをダイエットに取り入れて改善しましょう。

基礎代謝が上がって、痩せ体質になる

縄跳びダイエットを行うことで、主に下半身の筋肉が鍛えられ基礎代謝が上がります。
下半身の筋肉の割合は身体全体の60〜70%を占めていて、下半身を鍛えることで効率的に基礎代謝をあげることができます。基礎代謝が高いと、1日のエネルギー消費量が増え、痩せやすく太りにくい体質になるわけです。

また、下半身の筋肉を鍛えると、足やお尻のたるみの改善にもつながります。

縄跳びダイエットの効果的な回数や頻度

縄跳びダイエットの頻度は週2〜4回をおすすめします。
ランニングや他の有酸素運動に比べて足にかかる負担が大きいので、しっかりと休息日をはさみましょう。

最初のうちは1分間に60回ほどのスピードで3分間を3セット行いましょう。各休憩は30秒ほどです。
慣れてきたら1分間に100回程度にスピードをあげて、10分×3セット数に増やしていくことで体脂肪を減らすことに効果を発揮します。

・週2~4回がおすすめ
・10分×3セットを実施しよう!

縄跳びダイエットを取り入れて効率的に脂肪を燃やそう

縄跳びは運動強度が高く、下半身の筋肉を鍛える効果がある、ダイエット向けの有酸素運動。
その手軽さと効果からおすすめのダイエットです。
時間がない方は、まずは1日10分から縄跳びを始めてみてはどうでしょうか。

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この記事を書いた人

はじめまして、トレーニング歴9年。

ボディメイクをこよなく愛する会社員&パーソナルトレーナーです。
自身も日々健康維持&体作りに努めています。
皆さんの毎日が充実した1日なりますように少しでも本ブログを参考になれたら幸いです!

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